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2016年3月26日 (土)

U-18海外遠征 inアメリカダラス_vol.6

<海外遠征vol.6>

ダラスカップ・グループステージ第3戦vs.TIGRES(メキシコ)

【日時】現地時間3月23日14:30Kick off

【結果】3-3(前半2-2/後半1-1)

【得点者】中田、三田尻、三田尻※PK

[GK]1.Tochika

[DF]17.Nakata/3.Asada/2.Kishimoto/14.Endo

[MF]5.Hineno/6.Higa/10.Tanaka

[FW]8.Shimamura→FW11.Akama/9.Mitajiri→MF13.Hashimoto/FW18.Kikukawa→FW12Matano

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この日の相手TIGRESはクラブW杯にも出場経験のあるメキシコの強豪チームのユースチーム。

TIGRESはこの試合最低でも勝たないと決勝トーナメントに進めないという状況のため、試合前から相手スタッフもかなり本気モード。アップからかなり気合が入っていました。

TIGRESのシステムは4-4-2。今まで対戦した相手の中で、ポジション関係なく一番ボールを扱う技術が高いため、前線から1人2人とプレスにいっても外されてしまい、なかなかボールを奪うことができませんでした。

前半で0-2にされた時は正直厳しいかなと思いましたが、そこから選手達は意地の粘りを見せました!島村選手のドリブル突破からのクロスのこぼれを、ゴール前にいた中田選手が押し込み1点を返すと、前半終了間際に得たゴール前の直接FKを、相手の壁の状況を見極めた田中選手が三田尻選手につなぎ、それを決めて同点に持ち込み2-2で前半を終えます。

同点に追いつき勢いづいたまま後半へ。開始から12分、ワンツーから抜け出した三田尻選手が相手に引っ掛けられPKをゲット。これを決めついに逆転。 しかし逆転したのもつかの間、中盤での不用意なボールの失い方から一気にDF背後を突かれ同点に追いつかれました。

その後もチャンスは作るものの得点は奪えず、逆に終了間際、決勝トーナメント進出をかけた相手の猛攻を受けましたが、全員で体を張って守り抜きそのままドローで試合終了。引き分けではありましたが、これだけの相手に0-2から一時は逆転というところまで行けた選手の粘り強さとタフさには驚きました。

このアメリカ遠征、まだ半分の日程しか消化していませんが、いろいろな経験をしたせいか選手達が逞しく見えました!若いうちの吸収力や適応力は本当にすごいと改めて感じています。

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試合後、サンガユースの専属ドライバーのOliviaから手作りのチョコレートケーキを差し入れしてもらいました!

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■育成部 U-18スタッフ

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